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    第38回静岡国際陸上競技大会

    2023年5月3日(水・祝)に静岡県・小笠山総合運動公園静岡スタジアムで行われた第38回静岡国際陸上競技大会にROOTS TOKYOから2名の選手が出場いたしました。

    風が強い中での試合でしたが、新城選手が自己ベストを更新し、6月に大阪で開催される第107回日本陸上競技選手権大会の標準記録を突破いたしました。

    応援ありがとうございました。

    試合結果

    ●グランプリ男子400mH

    高田一就 50.86

    新城雄基 50.15 PB 日本選手権標準突破!!

    出場コメント

    ●高田一就選手

    「今まで出場した静岡の中で一番良いタイムでした。スロースターターですが、数日後におこわなれる木南記念に向けてまた頑張りたいです。」

    ●新城雄基選手

    「日本選手権の標準をきることができたので一安心です。天気、風の条件がかなりよかったので、今週末の木南記念でもそれ以上で走れるように頑張りたいと思います。」

    第1回SANOスプリント

    2023年4月30日(日)に栃木県・清酒開華スタジアムで行われた令和5年度第1回SANOスプリントにROOTS TOKYO ACから2名の選手が出場いたしました。

    試合結果

    ●男子100m

    飯田貴之 1次レース 10″69(+0.4)

         2次レース 10″69(+1.1)

    赤城健太 1次レース 11″00(+1.2)

         2次レース 11″09(-0.2)

    出場者コメント

    ●飯田貴之選手

    「条件の良くなかった2次レースでタイムを伸ばせなかったのが本当に悔しい結果となりましたが、両レースともスタート~中盤はこれまでの試合よりよく走れました。調子は上がってきているので、東日本まででPB更新を目指します。」

    ●赤城健太選手

    「トップスピードの部分がまだ未熟で、加速が不十分なレースでした。記録は今一つですが、課題が明確になった意義のある試合でした。東日本を中心に5月末の3試合で自己ベストまで上げられるよう頑張ります。」

    第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会

    2023年4月29日(土)に広島県・広島広域公園陸上競技場で行われた第57回織田幹雄国際陸上競技大会にROOTS TOKYO ACから尾﨑駿翔選手が出場いたしました。

    グランプリ種目の男子棒高跳に出場し、見事第2位に成績をおさめました。

    尾﨑選手おめでとうございます。

    試合結果

    ●グランプリ男子棒高跳

    尾﨑駿翔 決勝 5m20 第2位

    出場者コメント

    ●尾﨑駿翔選手

    「記録が全然伴っていないのと、3回目に雨で濡れてしまって手元がすべりかけたので、来週の木南までにはもう少し握力をつけて滑らないようにしたいと思います」

    第86回東京陸上選手権大会

    2023年4月22日(土)から23日(日)にかけて東京都・国立競技場で行われた第86回東京陸上選手権大会にROOTS TOKYOから5名の選手が出場いたしました。

    大きい試合が今後たくさん控えているので、パフォーマンスを上げていきたいと思います。

    試合結果

    ●男子100m

    大瀬戸一馬 11″03(+0.7)

    飯田貴之 10″76(0.0)

    ●男子400mH

    新城雄基 DNF

    ●男子走高跳

    高橋佳五 2m00

    ●女子100mH

    佐々木天 予選 14″15(-0.6)

         決勝 14″07(-0.7)

    出場コメント

    ●大瀬戸一馬選手

    「個人種目の初戦かつ身体の状況は良くないと思っていた割に最低限のタイムは出せました。まだ走りが固く、練習しているものと主観と客観がまだチグハグなので、東日本実業団にむけて内容を詰めていきたいと思います。」

    ●飯田貴之選手

    「タイムはまだ満足できませんが、最低限今年の中では一番良い走りができました。決勝のボーダーラインは10″71とそう遠くないタイムだっただけに悔しさの方が強い為、一先ずゴールデンウィークの3連戦で晴らしたいと思います。」

    ●新城雄基選手

    「スタートでふくらはぎが攣ってしまいハードルが飛べすに終わりました。木南がもれたら日本選手権のチャンスは静岡国際が最後なので、あと10日全力で調整したいと思います。」

    ●高橋佳五選手

    足首に不安感がある中で入りましたが、大きく痛める事なくまずは終わりました。記録的には良くありませんが、感覚的にはあまり良くなかったです。次戦まで1か月と期間があるので、それまでに作り上げます。」

    ●佐々木天選手

    「タイムにはまだつながりませんが、前半の2本ともまとめられて良いイメージができました。ですが、私の今の速いのレベルがまだ遅いのと中盤一気にリズムが落ちてしまうのが課題なので練習で補っていきたいと思います。」

    2022年度関東学連春季オープン競技会

    2023年3月17日(金)から19日(日)にかけて東京都・国立競技場で行われた、関東学連春季オープン競技会にROOTS TOKYOから3名の選手が出場いたしました。

    荒天の中での試合になりましたが、怪我無く無事にシーズインを迎える事ができました。

    試合結果

    ●男子100m

    飯田 貴之 10″87 (+1.0)

    ●男子400mH

    高田 一就 DNS

    ●男子走高跳

    高橋 佳五 2m00

    出場コメント

    飯田 貴之

    「毎年初戦11秒台でシーズンインするのと気温の低さに非常に弱い事を考えると妥当なタイムと思っています。ここから1試合ずつタイムをあげていきたいです」

    高橋 佳五

    「体の状態は良かったのですが、記録に繋がりませんでした。一か月後に次戦があるので今回の反省を活かして調整します。」

    ”第106回日本室内陸上競技選手権大会・室内競技2023日本室内陸上競技大阪大会”

    2023年2月4日(土)から5日(日)にかけて大阪府・大阪城ホールで行われた、第106回日本室内陸上競技選手権大会・室内競技 2023日本室内陸上競技大阪大会にROOTS TOKYOから佐々木 天選手が出場いたしました。

    チームとしては2023年初めての大会になりました。

    今年も沢山の応援宜しくお願いいたします。

    【試合結果】

    ●日本選手権の部 女子60mH

    【予選】佐々木 天 2組6着 8″67

    【出場コメント】

    ●佐々木 天選手

    冬季練習中の試合だったこともあり、ミスが多くまとまらない内容のレースでしたが、シーズンに向けて良い刺激になりました。
    まだまだ冬季練習が続くのでしっかり修正しつつ今日得たこともあったので次に活かしていきたいと思います。今年も応援宜しくお願いいたします。

    ”第19回田島直人記念陸上競技大会” 試合結果

    10月15日(土)から10月16日(日)にかけて、山口・維新百年記念公園で日本グランプリ山口大会”第19回田島直人記念陸上競技大会”が行われ、ROOTSTOKYOからは3名の選手が出場いたしました。      今シーズン最終戦となった高田一就選手が6位に入賞いたしました。

    【試合結果】

    ●男子100m

    【予選】 桑田 成仁 10”79(+0.7) 

    ●男子400mH

    【タイムレース決勝】 高田 一就 50”81 6位入賞

    ●女子100mH

    【予選】 佐々木 天 13”93(-0.4)

    【B決勝】 佐々木 天 13″80(+1.6) 6着

    【出場者コメント】

    桑田 成仁選手

    高田 一就選手

    「シーズン最終戦でした。来シーズンに向けて1から作り直します!               今シーズンも応援ありがとうございました。」

    佐々木 天選手

    「この試合をもってシーズンオフとなりました。今年の悔しさを来年晴らせるように冬季練習頑張りま   す!応援ありがとうございました!」

    ”第23回中部実業団陸上競技選手権大会” 試合結果

    10月8日(土)から9日(日)にかけて、岐阜県・星ケ台競技場で行われた”第23回 中部実業団陸上競技選手権大会”にROOTS TOKYOから尾﨑駿翔選手が出場いたしました。

    悪天候ながらも優勝を収めました。

    【試合結果】

    ●男子棒高跳

     尾﨑駿翔 5m20 優勝

    【尾﨑駿翔選手コメント】

    「悪天候の中で難しいコンディションでしたが、しっかり勝てたことは素直にうれしいです。来年も連覇できるようにしっかりと自分の課題を修正して取り組んでいきたいと思います。         応援おりがとうございました!」

    ”第70回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会” 試合結果

    9月23日(金)から25日(日)にかけて、岐阜県・岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた”第70回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会”にROOTS TOKYOから複数の選手が出場し、400mHで高田一就選手、棒高跳で尾﨑駿翔選手がそれぞれ2位に入賞いたしました。

    【試合結果】

    男子100m

    【予選】 飯田 貴之  3組4着 10”85(+0.9)

         桑田 成仁 10組2着 10”73(+1.6)

    男子400mH

    【予選】 新城 雄基 1組4着 51”18

         高田 一就 3組2着 50”27

    【決勝】 高田 一就   2着 50”09 SB 2位入賞                

    男子 4×100mR

    【予選】 (桑田→大瀬戸→赤城→飯田) 4組2着 41”13 

    【決勝】 (桑田→大瀬戸→赤城→飯田)    5着 41”00 5位入賞

    男子棒高跳

    【決勝】 尾﨑 駿翔 5m30 2位入賞

    女子100mH

    【予選】 佐々木 天 4組4着 13”82(-1.0) 

    【B決勝】 佐々木天   4着 13”68(+1.9)

    【出場者コメント】

    高田 一就選手(400mH 2位入賞)

     「優勝は逃しましたが、2本まとめきれて良かったです。残りの試合で記録を狙います!」

    尾﨑 駿翔選手(棒高跳 2位入賞)

     「全体的に課題が残る部分もありましたが、しっかりと自分自身のやり切れていない部分を見直すことができ、とても収穫のあった試合にすることができました。残り少ない試合の中でしっかりと課題を修正しさらに自己ベストを伸ばせるよう 取り組んでいこうと思います。応援・サポート本当にありがとうございました!」 

    大瀬戸 一馬選手(4×100mR 5位入賞)

     「個人の走りは良くなかったものの、チームメイトに助けられて5位入賞することができました。来年はさらに上の順位を取れるよう、またチームを引き上げられるよう引き続き練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。」

    飯田 貴之選手 (4×100mR 5位入賞)

    「個人、リレー共に自身初の全国レベルでの試合でした。素直にこの舞台にたてるようになれたことを喜びつつ、まだまだ実力が足らないことを改めて感じました。地力を上げ、来年は今年より良い結果を出したいと思います。応援・サポートありがとうございました。」

    桑田 成仁選手 (4×100mR 5位入賞)

    「個人では100mと走幅跳に出場しましたが、どちらも予選敗退でした。リレーでは5位入賞でした。今年は怪我でまともに大会に出場することができなかったので、久々の大会にわくわくしました。今回の結果を真摯に受け止めまた練習に励みたいと思います。暖かい応援やサポートが励みになりました。ありがとうございました!」

    赤城 健太選手 (4×100mR 5位入賞)

    「自分にとって初めての全国決勝だったので、貴重な経験ができました。来年はもっと自分が強くなって、仲間が安心できる走りで表彰台を目指します。沢山のサポートと応援、ありがとうございました。!」

    佐々木 天選手

    「記録が出そうで出ない試合が続いていて悔しいですが、今シーズンラスト1試合のところでしっかり狙いたいと思います。応援ありがとうございました。」

    新城 雄基選手

    「前半のイメージは大分良くなってきましたが、中盤のスピード維持ができてないのが現状です。次週の新潟の試合では5台目~7台目に意識を置いて挑みたいと思います。サポート・応援ありがとうございました。」

    ”富士北麓ワールドトライアル2022” 試合結果

    8月27日(土)に山梨県・富士北麓公園陸上競技場(富士吉田市)で行われた”富士北麓ワールドトライアル2022″にROOTS TOKYOから複数の選手が出場致しました。

    天候にも恵まれ、全面リニューアルされた競技場で行われた試合でした。

    試合結果

    ●男子100m

     飯田 貴之 1次レース 10”79(+1.5)

           2次レース 10”95(-0.5)

    ●男子400mH

     高田 一就 50”42

     新城 雄基 51”48

    ●女子100mH

     佐々木 天 1次レース 13”73(-0.1)

           2次レース 13”72(-0.4)

    出場選手コメント

     飯田 貴之

     「PB更新を狙って出場した試合でしたが、重いような走りはできませんでした。

      反省を活かし、次に繋げたいと思います。

      応援ありがとうございました。」

     高田 一就

     「記録を狙ってのレた。レースでしたが、気負いすぎて空回りした試合内容でした。

      次戦は落ち着いてレース展開をできるよう努めます。」

     新城 雄基

     「合宿後の試合でしたが、後半は予想以上にに上げられなかったです。

      全日本実業団に向けて修正調整したいと思います。」

     佐々木 天

     「自己ベストを出した競技場だったので記録を狙いましたが、前半でうまくのれず中途半端なレース

      になってしまいました。

      今シーズンの試合も残り僅かなのでしっかり結果を残せるよう頑張ります!

      応援ありがとうございました!」

    ”2022オールスターナイト陸上” 試合結果

    8月6日(土)に”秩父宮賜杯第62回実業団学生対抗陸上競技大会”がレモンガススタジアム平塚(平塚市)で開催されました。

    ROOTS TOKYOからは高田一就選手が400mH、佐々木天選手が100mHに出場致しました。

    【結果一覧

     ・男子400mH

      高田 一就 50”02 SB 3位入賞

     ・女子100mH ※OPN

      佐々木 天 13”77

                                       ※OPN(オープン参加)

    【選手コメント

      高田 一就選手

       「疲労のある中でのレースでしたが、まずまず走る事ができました。

        今後は記録を狙う試合を見定めて、タイムに繋げていきたいと思います。」

       佐々木 天選手

       「急遽決まった出場でしたが今練習していることを少しでも再現できたらなと思って

        出場しました。今回も結果には繋がらず悔しいレースが続いていますが、

        久しぶりのナイターで良い雰囲気の中走れて良かったです。

        あと高田の良いレースも見れて良かったです。応援ありがとうがざいました!」

    ”第35回南部忠平記念陸上競技大会” 試合結果

    7月10日(日)に北海道・札幌市厚別公園で行われた日本グランプリシリーズ 札幌大会 ”第35回南部忠平記念陸上競技大会”にROOTS TOKYOから3名の選手が出場致しました。

    【試合結果】

     ●男子グランプリ 走高跳  決勝

      高橋 佳五 2m05 5位入賞

     ●男子グランプリ 棒高跳  決勝

      尾﨑 駿翔 5m50 PB 2位入賞

     ●女子グランプリ100mH  タイムレース決勝

      佐々木 天 13″66 SB 4位入賞

    【入賞者コメント】

    高橋 佳五 選手

    「状態がいい中で迎えましたが、今一つ記録につなげる事はできませんでした。今回で見えた課題点を克服して、後半シーズンで大きく飛躍できるように頑張ります。応援ありがとうございました!!」

    尾﨑 駿翔 選手

    「コンディションが良い中でしっかりと自分のやるべき試合展開を組むことができ、今回の結果に結び付ける事ができました。まだ後半シーズンが残っているので自己ベスト更新に向けて頑張ります。応援ありがとうございました!!」

     

    佐々木 天 選手

    「自己ベストを狙っていたので、悔しさが残りますが良い感覚は掴めてきてるので次に生かしたいです。調子は上がってきているのでもう一段階上がられるように頑張ります。応援ありがとうございました!」